日経新聞に出ていましたが、
象牙のない象がアフリカで増えているようです。
どうやら象牙の密猟から身を守るために、
象牙がないようにメスが進化したようです。
研究によると象牙がないゾウはあるゾウより5倍生き残る確率が高いそうです。
悲しき進化。
象牙のあるゾウは硬い木のアキシアなどを食べ、
ないゾウは柔らかい草などを食べて暮らしているそうです。
生態系に大きな影響を与えたり、
ゾウ同士の習慣などにも大きく影響を与えそうです。
人間が生態系の進化に悪影響を与えていることは知られていますが、
身近なゾウの象徴である牙がなくなる進化が起きているとは衝撃ですね。
部分月食を息子と一緒に見ました
子供が学校から帰ってきたから言うのは、
「学校で今日は1400年ぶり?の部分月食があるから見るように」
と言われたとの事。
車で買い物に行くついでに、
午後6時ごろ、道路脇に車を停めて見てみました。
月が赤くなり少しずつ欠けていくのが見えたようで、
ぼんやりと雲に隠れながらでも、
心に残ったようです。
子供達に色々な経験をさせながら、
天体や宇宙の不思議の探求に目覚めてくれると
いいなーと思います。
ふと、長男が生まれる前の、9年ほど前の皆既日食を懐かしく思い出しました。
あの時、見る事が出来たらもっと感動していただろうな
不織布マスクで会食を 国立感染症研究所報告
国立感染症研究所が6-7月に都内の発熱外来を利用した
753人を調査した新型コロナウィルスの感染状況調査を結果をまとめました。
その結果、会食や外食の際マスクを外した人は、
会食をしていなかった人に比べて感染リスクが3.92倍、
ウレタンマスクは不織布マスクに比べ1.87倍の感染リスクが高くなっていました。
また、会食や飲み会の回数でリスクが高くなり、
参加しなかった人に比べ3回以上参加した人は2.14倍高くなっていました。
また、人数によっても違い、
5人以上会食が2.16倍、2時間以上の滞在で1.87倍となっていました。
一方、一人でのカフェや会食は明らかなリスク上昇要因ではなく、
デパートやショッピングセンターの利用、電車通勤などは、
感染リスク上昇要因にはなっていないという事でした。
これらの知見が出ましたので、
より一層、気を緩めることなく新型コロナ感染防止に気を付けていきましょう
暑い中駅頭
関まさゆき氏の応援
千葉8区に回ってきたアルファードの車を使って、
千葉県知事立候補予定者の「関まさゆき」氏の応援を
我孫子市内、車の中からマイクを使ってしました。
コロナ禍ですので、辻々の街頭活動が出来ず、。
大変な選挙です。
地域の声を聴く新しい千葉のリーダーとして、
「関まさゆき」氏をどうぞよろしくお願いいたします。