6月議会、我孫子市議会定例会にて、
市政に対する一般質問をしました。
市議会一般質問の内容は次のようになります。
一、東京オリンピックパラリンピックのスロベニア代表の事前キャンプについて
1,決定した経緯は?
→県内大学で中止となり、柔道の創始者である嘉納治五郎師範に所縁のある我孫子市に、
スポーツコンシェルジュから打診があった
2,「バブル方式」などを取り入れた感染症対策は?
→公式プレイブックに乗っ取り、選手スタッフはワクチン接種をして来日。
来日96時間前にPCR検査実施して陰性確認、来日後2回PCRを受けて陰性後、
初めて我孫子に来る
3,もてなす側としての施設整備は?
→空調を整え、武道場畳の納入を7月11日までに
4,スロベニア代表との国の紹介や文化、スポーツ交流などは
→トーチのレプリカを展示。中学校や高校で選手の応援動画作成。
中央学院高校書道部を武道場に掲示することも
二、ゼロカーボンシティを目指して
1,目標値や施策を盛り込む我孫子市環境基本計画は?
→令和5年度度に見直し。推進委員会によって評価整理。目標達成のためのロードマップ作製
2,家庭、個人の温室効果ガス排出目標は?
→気象災害、地球環境の取り組みで大事なので検討
三、水道局行政について
1,新水道局長の決意は?
→東日本を経験し自家水源が大事、湖北台浄水場の維持
2,第3小学校で最優秀賞を取ったポスター作品を「あび水」のラベルに
→362点の中から。広報やラベルなどにも考える
四、手賀沼公園から北柏までのふれあいラインに堤防を
1,兼用堤防(道路+堤防)として堤防の高さ調査をしている県に強く要望を!
→兼用堤防として関kの工程として公示されておらず管理協定を締結していない。
引き続き調査を強く要望していく
2,手賀沼の泥土をさらって堤防の基礎にしては、
一石二鳥の政策になるのでは?
→手賀沼浄化として有効だが放射性物質の拡散など問題
五、コロナ禍の人口問題について~変化に素早く対応を
1,出生数の予測については?/strong>
→1月から5月まで311人と昨年並み。今年度750人程度予測
2,社会増減は台田のマンションだけの問題でなく複合的な問題なのでは?
→台田の住宅マンションの影響、来日する外国人が減った事によるが
3,人口増減については仮説、検証、対策を素早く?
→移住、転住アンケート、どれくらい我孫子をお薦めできるかというアンケートをした
といった内容です。