あすあびサロンにて講演

アビスタで行われた「あすあびサロン」似て講師を頼まれ、お話しをしてきました。

市議会議員としては保守系の代表として、また、それだけでなくフィルムコミッションとして我孫子にドラマや映画誘致の仕掛け人として声を掛けて頂いたようです。

私が商工会で話したスライドを元に、これまでのロケ実績を話しましたが、その後の話の展開が面白かった🤣

皆さんが私の話にインスピレーションを受けて、色々と我孫子市内のロケになりそうな場所や、我孫子にまつわる歴史的な話で盛り上がりました。

時間が足りず、ギリギリまで活発な意見がでましたので、話しきれなかった話はまた次回ということで。

また、次の機会を楽しみにしています🎶

天王台駅南口水遣り

天王台駅南口花壇の水遣りを天ちゃん!あびフルクラブとしてやってきました。

今年の夏は花に休みもないのか、真ん中の方のマリーゴールドも枯れ気味になってきました。

それだけ今年の猛暑は酷いと言うことでしょう。人間も熱中症に気を付けなければなりませんね‼️

9月議会全体説明会

令和6年度、9月議会の全体説明会がありました。

【湖北体育館が火事になった問題】

行事は湖北公民館、湖北中学校で

・阪東自動車、道路運送契約が阪東になっている。布佐ー我孫子線で負担金に

<上程予定議案>

・西部福祉センター設置及び管理に関する条例の廃止

・五本松運動広場整備事業者選定委員会を設置

・千葉県後期高齢者医療広域連合の一部改正

「我孫子市パートナーシップ・ファミリー届出制度の導入」

<補正予算>

1億6400万円の増加4815,100万円

・固定資産税現年課税分 1億1,000万円減額

<歳入>

・物品売払収入600万円(旧クリーンセンターのストックヤードの可動式ヤード、敷き鉄板等)

・財政調整基金 24億3600万円

<歳出>

・公園施設維持管理費387万円

・下水道事業会計繰出金1,017万円

・小学校運営費470万円(学校共通備品購入費)

<船戸跨線人道橋改修工事>

7億1,000万円から7億5,370万円に 物価高騰により

<債務負担行為>

・令和78年度五本松運動広場整備事業デザインビルド方式で総合評価方式 11億9,500万円

・手賀沼公園駐車場機器賃貸借1,915万円から2,517万円に

小林鷹之代議士総裁選出馬会見

千葉県第2区の小林鷹之代議士が、総裁選への出馬会見をし、「自民党は、生まれ変わる」という強いメッセージを伝えてくれました。

派閥を横断した支援する議員の数。そして政策についても澱みない発言など、次の自民党を引っ張って行く次世代リーダーとして期待するところ大です。

私は、小林代議士から頼まれた我孫子での陳情をやったことがあり、その時直接携帯でお礼を言われた事があります。

私のような選挙区外の議員に直接電話を掛けてくる誠実な方です。

昨日も応援のショートメッセージを入れたら、すぐに「宜しくお願いします」との返答が返ってきました。

小林鷹之代議士には、是非とも総裁選に勝って、総理大臣になって欲しいです‼️応援していきます😊

第79回我孫子市平和祈念式典

アビスタホールで行われた第79回我孫子市平和祈念式典に参加してきました。

79年という月日に我孫子市被爆者の会の方がいない、平和祈念式典ですが、団体がこの平和祈念式典を引っ張ってくれた実績を思い出しました。

献花は外の公園内の慰霊碑に向かって行いました。相変わらず暑い日差しの中、暑い暑い平和記念式典を感じました。

ロシアの侵略、イスラエルのガザ侵攻がある中ですが、核兵器のない世界を我孫子の地から皆で希求しました。

我孫子PTA連絡協議会

我孫子PTA連絡協議会がコホミンにて開催されました。

私は我P連の副会長なので、司会を。

子供たちにとって何が一番良い事か、活発な議論がありました。

我孫子での研究発表会の話とか、部活度の地域移行の話とか、千葉県PTA連絡協議会の研究発表の話とか盛り沢山の内容でした!

熱いPTA会長さん達に囲まれて勉強になりますm(_ _)m

我孫子駅北口にて駅頭

暑い日が続きますが、暑さに負けずに我孫子駅北口にて駅頭をやって来ました。

広報ビラ84号の配布が目的のひとつですが、色々な人に会え、人間ウォッチング出来るのも楽しみです。

暑いので、ネッククーラーをつけている方が多いのと、日傘男子も目立ってきました。

「ロケの人?」とおば様に話しかけられ、少しは私のドラマ・映画のロケ誘致活動は名前が売れて来たかなと思っています。

本当に暑くて、帰ってから冷たいコーヒーを飲みながらしばらくボーとしていました。

みなさんも暑さに気をつけて下さいm(_ _)m

社会を明るくする運動

保護司会、更生保護女性会、我孫子市社会福祉課が主体となった社会を明るくする運動がアビスタ前にてありました。

毎年のことですが、非常に暑く、少し歩くだけで汗がでますが、バッグやティッシュなど道行く人達が快く取ってくれました。

この様な地道な運動を通して、少しでも犯罪が抑制され社会が住みやすくなると嬉しいですね(#^.^#

自民党我孫子市支部にて防災科学研究所視察

自民党我孫子市支部にて、茨城県にある防災科学研究所を視察してきました。

大地震やゲリラ、豪雨、台風など、あらゆる災害を未然に防ぐ研究をしている文部科学省の施設です。

東京ドーム6個分の広大な敷地に、様々な世界最先端の防災を研究する施設が詰まっています。

大型降雨施設では、時間当たり200ミリと言う過去最大の降雨量を想定した降雨を体験できます。私もこの施設を取材したNHKの番組を見たことがあります。

この雨を降らせる機械はレールで動かすことができ、アスファルトや土砂、土のグランドなどあらゆる状況を想定した項を研究できるそうです。

最後に、地震を体験する施設もあり、支部党員の仲間が体験していました。過去の自信を再現したいくつの種類もの入れ方があり、ものすごい振動を経験したと言う感想を述べていました。

これから起こり得る災害に向けて、あらゆる想定外も考慮に入れて、我孫子市で何ができるか考えていきたいと思っています。

天王台駅にて駅頭

地元である天王台駅にて、広報ビラ84号の配布中です。

選挙前だけで、日頃の活動をしない議員が多い!という批判を受けますが、私は当てはまらないと思っています。

選挙前と変わらず、安定して17年間駅頭をしてきました。

日頃の活動が大事ですからね!

自民党県連大会

千葉市で開催された自由民主党千葉県支部連合会第67回定期大会に出席してきました。

親分の桜田義孝が県連会長を続投し、同期である菅義偉前内閣総理大臣が講演されました。

このような大事な時期だからこそ、野党に政権を渡してはいけない、という力強いメッセージを菅先生はおっしゃり我々も勇気づけられました。

近く行われる総選挙に向けて総力を結集しなければなりませんね。

6月議会最終日。無事に閉会

令和6年第2回我孫子市議会定例市議会、6月議会が閉会しました。

全ての議案、請願が全員可決されました。

ただ、賛成討論をしたK議員の発言に何箇所か間違いがあり、

議会で問題になりました。

職員が数値などの間違いをすると発言訂正をしますが、議員はいいぱなっしで良いのか。

特に「「外国人が人口の2割もいる」という考え違いも甚だしい間違いは看過できません。

本当は2.56%。

10倍の違いがあります。

 

ネットで全国、全世界に放送している中、もっと議員としての誇りと責任を感じて欲しいものです。

 

教育福祉常任委員会終了

私が所属しています教育福祉常任委員会がありました。

今回の当委員会は議案が保育士の幼児一人当たりの人数を増やすという法律改正に合わせた議案一つでしたので、何の問題も無く全員賛成。

所管に係るならどんな質問でも出来る所管事項では、子ども部と教育総務部がないという質問枯渇状態。

私は福祉センター見直しについて、事業仕分け委員が提案している様に、西部福祉センターとつつじ荘の統合は当然であり、浮いた予算は子育て支援に回すべきだと述べました。

60歳以上が無料で、一人当たり2,200円以上の経費がかかっているのはおかしいという議論です。

また、現在老朽化の為、図書の受付業務などしか行っていない湖北台分館ですが、移動図書館などで利用者のフォローをしてもらいたいと要望をしました。

湖北台分館に関しては、建てる場所から湖北分署跡地にするのか現状にするのか、はたまた西小の中という手もあるのか色々な手があると思っていると市長答弁がありました。

その様な市長答弁が引き出せたのは大きいです‼️

駅頭やってます‼️

暑くなっていますが、駅頭やっています!

6月議会が始まっていますが、どうしても言いたい、五本松運動広場のメリットと内容、老人福祉センターのあり方など載せたビラ84号を作りました。

天王台北口では知り合いが多く、何度も活動を中断して話しながらの駅頭。

色々な情報交換できる!これが駅頭の醍醐味です。

新しい市民も増えて来たような気がするので、地元の政治家を身近に感じて貰えると嬉しいですね💕︎

来週も引き続き駅頭頑張って行きます‼️

一般質問終わりました

今回は初日の2番目に質問しました‼️

以下、私の質問原稿です。私は原稿を見ずに発言しますし、アドリブもありますので、放送内容とは若干違いますが。

一、<新副市長の「変化と選択」は>

1、14年の期間、市長の右腕として活躍され勇退された青木前副市長の後に、渡辺健成新副市長が就任されました。青木前副市長は、星野順一郎の市政を影に日向に支えたこられた功績は本当に偉大だったと感じております。ただ、生物学の本を読むと、生物が老いたり死んだりしてその次の世代にバトンタッチするのは必然であり、複雑化し多様化する社会の中で「変化と選択」をしながら種を残していくそうです。副市長も然りで、先代がいかに偉大であっても、我孫子市のNo2として持続可能な街として引っ張っていく為には、「変化と選択」をしなければ環境変化に対応できません。副市長として、どのような姿勢で臨むのか教えてください。

 

二、<人口減少対策>

1、 先日、人口戦略会議によって、2020年から50年までの20歳~39歳の若年女性の減少率を分析した結果が示されました。これによると我孫子市は、人口移動を考慮せず、出生や死亡だけの要因で推計する「封鎖人口」の分析でマイナス37.9%、移動を考慮する「移動仮定」でマイナス20.2%となり、分類上D3となりました。なお、流山市や印西市は自立可能性のある都市となっています。また、他の東葛地域の柏市や松戸市鎌ヶ谷市は移動仮定が20%未満のD1に分類されています。ただ、当市は、2014年当時の分析より23.2%増加しており、子育てしやすい街として売っている松戸市のプラス23.7%と肩を並べる数字になっています。この結果の分析とこれまで行ってきた人口減少対策をどのように考えているのか教えてください。

2、(1)少子化対策は成果が出るのが遅くなりますが、「子供を持った夢の持てる社会」を若い世代がイメージできるように継続して行っていく施策が重要です。分類しますと1、保育環境の整備/2、子育て費用の負担軽減/3、未婚者の支援/4、性別役割分業意識の変革を含めた労働政策/があります。この中の、1は我孫子市は頑張っていますし、2については、今年度の大学の新卒の内定率は現在過去最高を記録し、賃金の上昇も見込まれ、本来は国の仕事だと思います。そして3と4について質問します。(2)未婚者が結婚しないことの理由としては、出会いがない、経済的な余裕がないという理由になっております。未婚者への支援についてはどのように考えていますか。

(2) また、4の性別役割分業意識の変化に関しては、ジェンダー平等を促進することは結婚や出生に関してプラスになると、デンマーク出身の社会政策学者が説明しています。ジェンダー平等(横軸)と出生率(縦軸)の関係はU字型で、U字の左側は昔ながらの男性優位社会、真ん中が女性の社会進出が進んでいますが、社会規範が追いついていない今の日本の状況です。そしてグラフの右側がジェンダー平等が規範として確立されている出生率が高い社会です。

  例えば、1980年代前半から2000年頃にかけて性別役割分業に対して否定的に考える方が2倍になったドイツでは1994年に1.24だった出生率が2022年には1.58まで回復しています。我孫子市役所は、市内で一番の企業であり、我孫子市役所が率先してジョンダーギャップを解消するような姿勢を示すことがお手本になります。我孫子市役所の男性職員の育児休暇の取得数、取得率はどのようになっているのか、過去3年間の数値を教えてください。また、男性職員が育児休暇を取りやすくする為に取り組んでいること、この数値に対する行政の評価はどう考えていますでしょうか。

(3)家事・育児に費やす時間が女性で増加しており、出産や育児が魅力的に映らない現状があります。女性もしっかりとキャリアと子育てを両立できるような環境が必要だと考えます、社会で子どもを育てるというメッセージとともに、我孫子市が子育てを社会全体で守っていくという姿勢が何よりも大事です。「子育て応援」缶バッジなどを職員、市民が付けて積極的に子育てで困っている人を見かけたら、声をかける習慣をつけたらいかがでしょうか。

(4)若い夫婦が理想の数の子どもを持たない2割の理由を占めるのは「家が狭いから」という理由があります。多くの子供を持ちたい家庭には、多くの子供を安心して育ててもらう政策こそが、子育て施策だと思います。

 さて、18歳未満の子供と18歳未満所属世帯を市民課に資料を作ってもらい、我孫子市を我孫子北、我孫子南、天王台北、天王台南、湖北、新木、布佐の7地区に分けて分析しました。(市民課さん感謝!)こちらはあくまでも子供部の資料などもつなぎ合わせた参考資料ですし、18歳以上の大学生などの子供を除いていますので、参考値となりますが、大変面白いことがわかりました。この資料によると、我孫子市の子供がいる世帯の平均的な子供の数1.608人です。その中で1番となったのは感覚的にも感じているように広い住宅の持てる東地区の新木が1位で1.677人、湖北が2位で1.674人、3位が天王台北で1.622人、 4位が布佐で1.607人、5位が天王台南で1.593人、6位が我孫子南で1.585人、最後が我孫子北で1.569人となりました。ちなみに1番多い地域は、日秀地区で1.867人でで、低い字は本町で1.487人です。

  私はこのデータは肌感覚と一致する様に感じます。東地区は広い住宅が持て、またそれ以外に2世帯もしくは、実家が近いという状況の家庭も多く、希望する子どもが持てる世帯が多いのではないかと感じています。

 合計特殊出生率が低い当市が、自然減を緩やかにするためにも、よりこの様なデータに基づいて「多くの子供と自然に囲まれた住宅の持てる」成田線沿線へ移住を進める政策作りが必要だと思いますがいかがでしょうか?

 

三、<新たなバス交通政策について>

1、全国的にバスの運転手不足に悩まされています。現在のバス路線を維持するには、12万人必要ですが、2030年には運転手が9万人になると言われています。2024年問題のなか、採算の取れない阪東バスの布佐からの撤退は遅かれ早かれ起こったことでしょう。といっても、年配者や車を持っていない方の足であるバスの運行は継続しなければなりません。ピンチはチャンスと考えて、交通の不便さが指摘される市内の交通を便利にする発想の転換を図るべきです。

 まずは、解消手段として茨城県境町のように自動運転バスの定常運行してはどうでしょうか。人が必要としないレベル4の実証実験は各所で行われています。我孫子市も、布佐新木線の信号の少ないカーブのない閑静な住宅街にて、レベル4の実証実験そして定常運転につなげられれば、交通問題の解消になるのではないでしょうか。自動運転バスの遅さが問題になるようですが、交通量の少ない布佐新木線のバスルートですと、住民の理解さえ得られれば車の渋滞の心配もないように感じられますが、いかがでしょうか。

2、また、色々なアイデアを持った交通会社、また新興企業があります。そういった企業にプロポーザル方式でバス運行全てにおいて、事業を請け負ってもらうという手段も考えられます。この点についてはどうでしょうか。

3、路線バス運転手には、大型自動車二種免許が必要だと言われています。運転手不足が理由になっていますが、こういったバス会社の免許取得を市が補助し、運転手を増やして市内バスの運転手として働いてもらう。毎年予算を出して運行するより効果があるのではないでしょうか。

4、究極的には、運賃を取る路線バスではなく、大型自動車二種免許の必要ない小さな送迎用の無料送迎バスを細かく運行するという手段も考えられます。一度の路線で4〜5人しか乗車しないバスより年間予算としては無料の方が安く上がると試算できます。今のうちから、様々な施策を考えておくべきだと考えますがいかがでしょうか。

5、駅までの誘導路としての自転車誘導路の整備をしてはどうでしょうか。自転車が乗れる方を駅まで誘導し、歩道は歩行者が安心して歩けるようにする事で移動拠点としての駅までの誘導を便利にするという政策を推し進めてはいかがでしょうか。

 

四、<在日外国人対策>

1、先日、第三次国際化推進基本方針の改訂版が出されました。我孫子市の在住外国人数は令和2年度2038人でしたが、そして令和6年6月1日には3356人と市の総人口に占める割合は2.56%まで増えました。この間日本人は減っていますので、その割合は非常に高くなり、在住外国人の割合は変容しています。令和2年度の外国人の割合は1位から中国、そして順にベトナム、フィリピン、韓国朝鮮、ネパール、スリランカ、インドネシアの順位でしたが、令和6年では1位から順に中国、ネパール、ベトナム、スリランカ、フィリピン、韓国朝鮮、そして7位にミャンマーとその順位は変わっております。この間にネパール人は4.15倍に、スリランカ人は3.8倍に、ミャンマー人に関しては5.4倍になっています。市民の中で、これらの国に行ったことがある方、そして、その首都やその国の特徴などが入れる方は何人いらっしゃるでしょうか。このような在住外国人の割合が変わりますと、対応が変わってくると思いますが、当局はどのようなお考えがありますでしょうか?

 我孫子市民に馴染みがない外国人が増えていると市民も不安に思っています。例えば、広報やHPなどで外国人の状況、そしてその文化などを市民に知らせた方が市民の為、また住んでいる外国人のためにも良いと思いますが、いかがでしょうか

2、 また、この基本方針を読むと、民間主体間AIRAの文字が多数見受けられます。AIRAに入会している方々にお聞きしますと、その負担が大きく重くなっていると聞いています。外国人対応また国際協力をAIRAに任せておくだけでなく、地域に根ざした民間交流を進めていくことも必要ではないかと考えますがいかがでしょうか?

3、 外国人の日常生活での悩みは、税金についてわからない、言葉が通じない、日本語以外で診療の受けられる病院が少ないなどがあるそうです。また近所住民とのトラブルは、騒音、ゴミの捨て方、駐車、駐輪問題等が挙げられています。

 また、各種資料によりますと外国人が住みやすい街になる必要なこととしては、日本語学習支援があることを、外国語ができる病院等の情報を充実させること、地域の人との交流事業がたくさんあることなどがあるそうです。

 日本人に馴染みのない国籍の方々、ネパール、スリランカ、ミャンマーなどの国の方々の、税金についての説明や、日本語学習支援、外国語ができる病院の情報、地域の人々との交流はどうなっているのか教えてください。

 

五、<ヤングシニア、ミドルシニア、オールドシニア>

1  我孫子市の高齢化率も進展しており、令和5年10月では30.9%で全国の29.1%より高くなっています。そもそも65歳以上が「高齢者」として区分されることになったのは、1956年に国際連合の報告書によりますが、当時の日本の高齢化率はわずか5%でした。日本老年学会、老年医学会研WGの研究結果では「最新の科学データでは、高齢者の身体機能や知的能力は年々若返る傾向にあり、現在の高齢者は10年前に比べて5~10歳は若返っている」とあります。そこで提案です。現在「前期高齢者」と呼んでいる65歳~74歳を「ヤング シニア」とよび、「後期高齢者」と呼ぶ75歳から84歳を「ミドル シニア」、そして85歳以上を「オールド シニア」と我孫子市独自の呼び方を定めてはどうでしょうか。ヤングシニアは現役として会社で働かれる方が多いので、現役世代と近い施策をする、ミドルシニアも元気な方は、地域活動など積極的にしてもらう、そしてオールドシニアにはフレイル、介護対策などをしてもらうということを提案致します。そもそも、呼び方を変えることで、気持ちが若返る、身体が動くようになるということは多くあります。まごに下の名前で呼ばせている年配の方はことごとく元気です。我孫子市の高齢者施策の中だけでも、ヤングシニア、ミドルシニア、オールドシニアの名称を使い、まずは気持ちから健康寿命の延伸、生産年齢人口と同様に市内で活躍してもらうのはいかがでしょうか。

2、また、経済財政諮問会議において、民間委員から70歳以上を高齢者に再定義してはという提言がありました。ラジオで簡単なアンケートをしていましたが、予想外に約7割の方が肯定的でした。

 例えば70歳以上を高齢者人口として捉えると、65−69歳までが7,104人いますので、高齢者は33,422人で、高齢化率は25.4%に下がります。2010年の値に近づきます。70歳以上を高齢者と捉えた独自の施策に考えてはいかがでしょうか。